直葬

お葬式をしない直葬もお任せください。直葬はただ火葬するだけではありません。もちろんそれも可能ですが、当社では納棺花を選択いただくことでお顔の周りを華やかにお飾りしてお見送りすることが可能です。好きだったお花やイメージに沿ったカラーなど、できる限りご要望にお応えします。

生活支援を受けておられた方が亡くなられたとき、お葬式費用をだせる親族がいなかったり親族がいても同じように生活支援を受けていてお葬式費用をだすことが難しい場合は「福祉葬」の申請を出すことで福祉葬を執り行うことが可能となります。各市区町村で受けれる費用が違うため内容は多少異なります。詳しくはご相談ください。

相続等の手続きもお任せください。お葬式のあと困るのが相続等の手続きです。何から始めればいいのか…何を用意したらいいのか…等々 何もわからないという状態でも大丈夫です。ご相談のうえご納得いただけなければご依頼いただかなくて大丈夫です。まずはお問い合わせください。

お付き合いのあるお坊さんがいない場合でもお任せください。当社にてご紹介させていただきます。(火葬場の炉前のみや、お通夜をしない1日葬などどの様な形でも対応いたします。) また、お坊さんを呼ばないお葬式もお任せください。お別れ会形式のお葬式のご提案・進行等対応させていただきます。お困りの際はご相談ください。

大阪には親族もほぼなく田舎の親戚に来てもらうのも難しく、エンバーミングを施し故人様の故郷へ。故郷で故人様の兄弟姉妹様とのお別れの場を設け、ゆかりの地を巡り大阪へもどり日を改めてお寺様をお呼びし1日葬をおこないました。自分らしい(故人様らしい)お葬式を考えてみませんか?

福祉葬祭サービスでは直葬や福祉葬、どのプランでのお葬式でも故人様らしくをこころがけ生花祭壇はじめ納棺花等のお花の色目や種類などご希望をお伺いさせていただきます。お葬式の規模の大小にかかわらず、故人様をお見送りする大切な儀式を「自分らしく」

生活支援を受けられていた家族が亡くなり福祉葬を希望される場合、本人が生活支援を受けていてもお葬式の申請者であるご家族様が同じように生活支援を受けていないと福祉葬はできません。ご家族様がお葬式の費用を負担することになります。(原則として生活支援は生きている人に対して有効であり亡くなったら無効になるからです。)

おひとりさまが注目されるいま、気を付けておきたい事があります。自身の遺言等があってもそれだけではどうしようもない事もでてきます。その際に死後事務委託等の権限がある後見制度を利用するとスムーズにすすめる事ができますので制度があることを知っておいてください。(当社で実際に経験したことです。遺言通りにする事の難しさを痛感いたしました。) ※ご家族がいる場合はよく話し合っておきましょう。

 

お葬式の主流が家族葬のいま、長年住まわれたご自宅でのお葬式も考えてみませんか?ゆっくりと故人様をお見送りするひとときをご自宅で過ごす。「我が家でもできるのか?」「自宅葬ってどんなお葬式?」など、お気軽にご相談ください。

ご遺骨を2か所以上に分けて納めることを分骨といいます。近くにお墓は建てているが、田舎にある先祖代々のお墓や菩提寺の本山に納骨したいなどお骨を分けて納骨することを考えている場合は分骨となります。一つのもの(お骨)を二つに分けることはできないが、二つを一つに納骨することはできるので2か所以上に分けて納骨するかもしれない場合は分骨しましょう。